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喉元に喰らいついて
君の呼吸を止める事ができたなら
こんなにも胸が痛む事に悩まなくてすむのに…

いっそ君を突き放す事ができたら
こんな風な不安と
不快感を抱かずにすむのに…

あぁ…だけどね…

そんな事をしたら僕の方が壊れてしまう…

それがわかってるから
僕は君を突き放す事ができない…

何て滑稽なエゴイスト…

愛という名前の鎖で縛り付けて
君の自由を奪って
君を壊す事しか出来ないというのに…

それをわかっていながら
君を愛する僕を許して…

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籠の中の小さな鳥は
綺麗な声で
名も無き歌を口ずさむ

鈴を転がしたような歌声は
春風に乗り
主を置き去りにしたまま

彼方へと飛び立つ

小さな小さな籠の中
切り取られた空を見上げ

小鳥は
歌を口ずさむ
 
誰か私を
自由にしておくれ…
お祭りの喧騒と
はぐれそうな人ごみの中
迷子にならないようにと
繋いだ小さな手のひらは
とても温かくて
自然と笑みがこぼれた

小さな君に手を引かれながら
歩いた参道

たった数時間の夢の世界
無邪気に笑う君は輝いていて

まるで夢の世界の住人

それなら僕もと


君と一緒に夢の世界の住人になるのも悪くない

いま、この刹那を大切にしたい


幼心の君に…

悲しみに濡れた瞳
頬をつたう思いに
捕らわれていたね

君は
去っていく僕を
引き止める事もなく
だだ声を殺して泣いていた

ゴメンなんて言えなくて
抱きしめる事も出来なくて

心にわだかまり残したまま
僕は君を残して
旅立つ… 



 “    ”

イタズラに走り過ぎてく時間
私は一人取り残されたわ

たった一人
貴方に追い付きたくて
泣きながら後を追ってる

でも神様は意地悪ね
貴方は気付かず去って行くの

ねぇ私に気付いて
手を差し伸べて
たった一人で良いから
誰かでも良いから

私は一人取り残されて泣いてたわ
ボロボロになって
這いつくばって
誰かを待ってる

誰でも良い手を差し伸べて
私を此処から連れ出して
這いつくばって一人で泣くのはもういやだから

ねぇお願い
貴方の手で私を救出して


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