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不思議テイストの3Zもの。ほのかに銀新です。
気が向いたら続いたり続かなかったり・・・・。とりあえず店長さんとパチが仲良くなる続編考え中です(笑)
これだけででも十分(?)読めるものなので大丈夫ですよ。なハズですよ。(自身なさげ)

さっき日記投稿しようと思ったらネット接続が重いのかIEの調子がわるくて結局終了させてからコレ打ってます。調子がよくなってきてよかった良かったvvこのところパソコさんがご機嫌斜めになって大変ですモジャ・・・・。(モジャ?)

てか某アーティストの冬/の/雨/音って曲が悲恋銀新mosoをかき立てます。
3Zで大事にしたくて逆にパチを泣かす事しか出来ない銀八と銀八の真意がわからなくて最初は耐えてたけど我慢できなくなって銀八と距離を置くパチ。お互い思いあってるのに上手くいかない二人。思い出すのは楽しかった日々。胸の痛みだけがただ相手に会いたいと訴える。パチを傷つけた自分が許せなくて会いにいけない銀八。逃げるように銀八のアパートから走り去った為にどんな顔をして会いに行けばいいのかわからず一人思い悩むパチ。雨の振る窓辺には二人で買った2ついで1つの片割れの鉢植えが淋しげにたたずんでいる。


みたいな!!(痛い子!!)つかなんでわざわざ悲恋mosoだよ!!って感じですね。(苦笑)
ジャンヌさんの how am I ? は病み銀だよ!!(だからなんで鬱系なんだよ!!)


なんだか収集つかなくなってきたのでこの辺で。

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その日はとても嫌な事があって、何故か家に帰るのも億劫に感じてブラブラと宛もなく
ひやかしながら歩いて、気がついたら通学路を逸れていた。

アスファルトで舗装された道の上にぽつんと転がった石ころが目について、
蹴っ飛ばした先の屋根の上にその子を見つけた。
鈍く銀色に光るしなやかな体をくねらせてこっちを見下ろす白い猫。

(何あれ…置物?)

太陽に照らされたそれがチカチカと眩しくて手で影を作って見上げた。
青い空を散歩してるみたいだ…。(実際は屋根の上に置かれてるだけなんだろうけど…)

だるそうなのにどこか気高い雰囲気でこちらを見下ろすその姿が何故か担任と重なって
目が離せなくなった。

「どうかしましたか?」

ぼうっとして見上げていた所に突然に声をかけられてびくりと身体が飛び跳ねた。

「すみません、驚かすつもりは無かったのですが…」

ビックリさせてしまいましたね、と言いながら声を掛けてきた人を見れば胸元に
猫のアップリケがついたシンプルなエプロンを着けた細身の女性だった。
その人は目が合うとすみません…とまた申し訳なさそうに笑った。

(はっ!!ってかここお店の前!!しかも道のド真ん中じゃんっ)

猫の居る屋根の下をよく見ると店のロゴのようなものが彫られた木の看板があった。

「うわっ、此方こそすみませんでした!!ここお店だったんですね…」

アワアワと新八が弁解するといえいえ、繁盛してませんから気にせずに。
と、冗談なのか本当なのかいまいちよくわからない事を言われた。
コレには苦笑するしかない。愛想笑いだって気にするものか。

「ちょっと店内を見てみますか?」
「ぇ、いいえ!!」
「男の子だからって恥ずかしがらなくても良いと思いますよ?」
「あの、本当にけっこうですから!!」
「君にはお姉さんか妹さんがいますか?」
「ぇっ…ぁっはい。姉が…」

いきなりの話題変換に思わず素直に答えてしまった。

「じゃあ、お姉さんの誕生日の贈り物選びの予行演習としてちょっとだけ見ていってくれませんか?」
「ぇっあのっ、…」

押しに弱い新八は結局流されるような形で店内へと足を踏み入れた。
カントリー調の落ち着いた室内には所狭しと可愛らしい置物やタペストリーやらが
趣味良く飾られていて、普通の女の子が好みそうだ。
男の新八が囲まれるには少々ファンシーな空間だ。正直今すぐにでも逃げ出したい。
とりあえずファンシーな小物類から遠ざかりたかった新八は
比較的まともな(この場合男から見て)日用品の棚の前で立ち止まる。
キョロキョロと目線を走らせていて、ふと目に付いたマグカップを手にした。
それは、だらしなく横たわる白い猫と、こちらに背を向けて背筋良く座り、
飲み口辺りに描かれた星を見上げる黒猫の二匹がじゃれる様に尻尾を絡ませている絵柄の
描かれた物だった。
手に取って回すと、二匹から少し離れた所に茶トラの子猫が元気良く走っていた。

「何か…良いな、コレ…」

日記をUPしようと思って繋げたらメンテ中でした。この野郎・・・・。
2時間ほど時間を潰してやっとです(笑)

昨日の夜中からぽちぽちしてた話乗せました。リアルでの知り合いは見ないでね。マジお願いしますよ!!(土下座でもなんでもするから!!)恥ずかしい内容だよ・・・。

つか銀新でもとりわけ病み銀moeが来てます。病んでる銀ちゃんって素敵だよねって。(勝手に言ってろ)スレぱちも嫌いじゃないけどね!!でも1番はやっぱりほのぼのかな~ww
ほんわかする話って読んでて幸せになれますよねvv

つか語りたいことはいっぱいあった筈なのに忘れたなぁ・・・(汗)というわけで今日はこの辺で。





増えてくかすり傷さえわからなくなるような痛みの中
ただ時間だけが過ぎてく
いつだってそう気付いた時には遅すぎて
繰り返す喪失の痛みに心は悲鳴を上げるんだ
獣の呻き声は低く低く内側から苛んでく
ギリギリの緊張感でいつだって命のやり取りを交わすんだ
牙を研ぎ爪を磨け
これ以上大切なものを亡くさない為に


銀新です。
銀さんが暴走してぱちを手篭m(ry)して正気に返ったところから始まります。
病み銀さんを泣かせたかっただけのものなので銀さん弱々です。最終的にはヘタレです。
それでも良いって人はどうぞ~。

アニ銀見てきました。動乱編完結。
OPから鴨ーーーーー!!と叫んで、ダイジェストでまたもや鴨ーーーー!!と叫んで、銀ちゃんかっこ・・・いいとい言いたくないけどカッコいいとか思って、ぱちが美人!!とか、原作でも思ったけどやっぱりそういう役目にぱちを持ってくる空知さんGJとかいろいろ。鴨が切られるシーンで糸(絆)が繋がる所、オーム!!とか思って感動するところなのに笑っちゃった私がいた。だって!!色が!!伸びてきかたとか!!(言い訳はおよし)
んで後半、ザキー!!ザキー!!死の呪文みたいな奴来たコレ!!とか叫んだり。神楽がマヨみたらしを食ってオエってなってんのを銀ちゃんに背中さすられてて原作でも萌えたけど、動くとまた違うなとか、銀ちゃん優しいなとか思ったよ。んでぱちね、万事屋側でも土方側でもない所に腰掛けてるのに不覚にもmoeた。ほんっっっとうに気ぃー使いね!!とか思って微笑ましくなった。銀さんと神楽ちゃんの座ってる所つめたら全然余裕そうなのに!!て。そんなぱちが好きです。(結局そこか)
しかもぱちだけ立って土方見送ってんですよね。ぐらさんは座ったまま顔だけで見送ってた。坂田は背中だった。何となく土方さんのとっくの昔に怨念やら~のくだりで銀さんも攘夷戦争の時のことで天人とか人とか切った事思い出してる?とか思ったり・・・。読みにくい男だよね、常にポーカーフェイスだったり、肝心のところで前髪で表情読めないんだから・・・。銀さんに面の皮の厚さと舌先三寸で勝てる奴は居ないと思うよ。(超個人的意見)
てか銀さんがヘリ落とす時に守るもの~のところで記憶喪失の時に守られてる銀さんとか(おそらく)煉獄艦の時のすれ違いざまとか、柳生編の集結した所とか、んで紅桜編の杉に剣突きつける銀さんとヅラとか・・・いや、うん、そこはツッコミたいけど別にいいよ。でもさ、何故に最後に柳生編の最後のお妙さんの笑顔を持ってくるのさ?おいおい、そこは違うだろ?とか思った私がいた・・・・。
いや、人の笑顔とか、家族仲間の絆とか、そんなんを守ってるって象徴として持ってきたんだろうけど・・・・なんか嫌。(汗)てか、なんでグラパチがいないの!!少ないよ!!最後の所にいたけどメインお妙さんじゃん!!みたいな・・・。
お前デカイ争い事に巻き込まれる時って大抵子供等が危ない目にあったりした時じゃねぇか!!とか思ってしまって・・・。や、根本には依頼とか、自分の思想とかがあるんだろうけどね・・・。

なんだかなぁとか思ってしまった訳です。


まぁ、今日はこの辺で。



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